結婚式直前のToDoリスト|最終1週間でやるべきこと総まとめ

結婚式直前のToDoリスト|最終1週間でやるべきこと総まとめ

結婚式がいよいよ目前に迫った1週間前。
「もう準備は完璧!」と思っていても、意外と“うっかり忘れ”が起こりやすい時期でもあります。

緊張と忙しさのなかでバタバタしないためにも、この最終段階でチェックしておきたいToDoリストをまとめました。
心の余裕を持って本番を迎えるために、ぜひ参考にしてください。

1. 衣装・持ち物関連の最終チェック

1-1. ドレス・タキシードの最終確認

サイズ変更や補正、クリーニングの仕上がり確認をして、当日に問題がないか最終チェックを行いましょう。
ボタンの緩み、裾の長さなども忘れずに確認。

1-2. ブライダルインナー・ストッキング・靴の準備

本番で使用するインナーや小物を、前日までにひとまとめにしておくと安心です。
特にストッキングや予備の靴は「まさかのトラブル」に備えて持参をおすすめします。

1-3. 小物・アクセサリーの整理

イヤリング、ネックレス、ヘアアクセなどを式ごとにセットにして保管しましょう。
当日の流れに沿って並べておくと、着替えのときに迷わずスムーズに行動できます。

2. 美容・体調管理に集中する

2-1. 最後のエステ・シェービング

フェイシャルやボディの最終ケアは式の3〜5日前が理想。
シェービングもこの時期に行い、肌の状態が安定するように調整しましょう。

2-2. ネイル・まつ毛の施術

ネイルは欠けやすいので、できれば前日〜2日前に施術を。
まつ毛パーマやまつエクは、腫れや赤みを考慮して3日前までに済ませておきましょう。

2-3. 睡眠と食事でコンディションを整える

睡眠不足や極端な食事制限は、美容と体調の両方に悪影響を及ぼします。
糖分・塩分は控えめにしつつ、栄養バランスの良い食事を意識しましょう。

3. 式の演出・進行まわりの確認

3-1. スピーチや謝辞の最終練習

両親への手紙や、新郎新婦からのあいさつは、声に出して練習しておきましょう。
本番で感情が高ぶっても、事前に読んでおけば安心です。

3-2. ムービーやBGMの最終チェック

プロフィールムービーやオープニング映像、余興のBGMなどが正しく再生されるか、会場側と最終確認をします。
USBやデータの不具合も、このタイミングでチェック!

3-3. タイムスケジュールの共有

式の一日の流れを関係者(親・ゲスト・スタッフなど)と共有しましょう。
受付時間、移動タイミング、メイク開始時刻など、詳細な動線を把握することで当日の混乱を防げます。

4. 持ち込みアイテム・ギフトの準備

4-1. ウェルカムスペースの準備

写真・イーゼル・ウェルカムボードなど、装飾アイテムを一式まとめてチェック。
セッティングを誰にお願いするかも事前に明確にしておくと◎

4-2. プチギフト・引き出物の搬入確認

人数分の個数確認、メッセージカードの添付、包装のチェックなどもこの時期に必ず確認しておきましょう。

4-3. 両親・ゲストへのお礼品

記念品やサプライズプレゼントの準備も最終チェックを。
メッセージカードや名前の誤字脱字など、細かい部分まで丁寧に確認しましょう。

5. 花嫁自身の心を整える時間

5-1. アロマや音楽でリラックス

不安や緊張を和らげるために、リラックスできる香りや音楽を取り入れた「自分時間」を確保しましょう。
お風呂にゆっくり浸かるのもおすすめです。

5-2. 思い出を振り返る時間をつくる

写真を見返したり、手紙を書いたりする時間が心を整えてくれます。
結婚式は準備も含めて「ふたりの物語」。その過程を大切に感じてください。

5-3. 「ありがとう」を伝える準備を

新郎や両親、支えてくれた人たちに、感謝の気持ちを伝える方法を考えておきましょう。
口頭でも手紙でも、どんな形でも構いません。「ありがとう」の気持ちがすべてを豊かにしてくれます。

まとめ:1週間前こそ、丁寧に・落ち着いて

直前だからこそ焦らずに、「確認」と「心の準備」を丁寧に行うことが、当日の安心に繋がります。

やることが多いこの時期ですが、自分を追い詰めるのではなく「整える時間」として前向きに捉えましょう。
すべての準備の先にある最高の一日を、心から楽しむために、今できることを一つずつ重ねていきましょう。

作成者:Wedding Body

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