「結婚式の準備がめんどくさい…」もう限界? 先輩花嫁のリアル体験談と後悔しないための対策

「気づけば毎日“結婚式の準備がめんどくさい”で頭がいっぱい」──そんな声は珍しくありません。招待客の調整、席次表、親への配慮、衣装や小物の選定、見積もりのアップダウン。やることは山のようにあるのに、仕事や家事は待ってくれない。完璧を目指すほど決められなくなり、体力もメンタルも削られていく……。

本コラムでは、先輩花嫁5名の生々しい体験談を通して、どの場面で「めんどくさい」が爆発しやすいのかを具体的に描きます。そのうえで、同じ轍を踏まないための実践的な解決策(役割分担の設計、決断のルールづくり、スケジュールの引き算、外部のプロの使い方など)を最後にまとめてご紹介。
準備を「根性で乗り切る」のではなく、疲れにくい進め方へと切り替えるヒントをお届けします。

私たちはパーソナルトレーニングの視点から、睡眠・栄養・軽い運動でコンディションを整え、決める体力と折り合いをつけるメンタルを取り戻すサポートも行っています。
「もう投げ出したい」と感じる前に、あなたに合ったペースへ。次章から、リアルな声を一つずつ追っていきましょう。

  1. 1. 招待状と席次表で大混乱…!ゲスト調整に追われたAさん(29歳・会社員)
    1. めんどくささの本質は「人間関係×形式ルール」
    2. 最終的に取った妥協策
  2. 2. 新郎がまったく動かない…準備がワンオペ状態だったBさん(31歳・保育士)
    1. ワンオペ花嫁の精神的負担
    2. Bさんが気づいた“協力を引き出す伝え方”
  3. 3. ドレス迷子に陥ったCさん(27歳・販売職)
    1. 情報が多すぎて決められない「SNS時代の罠」
    2. Cさんが冷静さを取り戻した意外なきっかけ
  4. 4. 親の意見に振り回されたDさん(33歳・公務員)
    1. 親との温度差が引き起こす“準備のストレス”
    2. Dさんが最終的に折り合いをつけた方法
  5. 5. スケジュール地獄にハマったEさん(28歳・看護師)
    1. 忙しい職業花嫁に多い“時間的プレッシャー”
    2. Eさんが見直したスケジュール管理法
  6. 6. 「結婚式の準備がめんどくさい」を乗り越える3つのコツ
    1. ① 早期に“ざっくり方針”を決める(完璧主義をやめる)
    2. ② パートナー・家族に“得意分野で役割分担”を依頼
    3. ③ プロ(プランナー・外部スタッフ)に積極的に頼る
  7. 7. それでも準備がつらいときは?「手放す勇気」と“思い出の本質”を思い出して
    1. 式は“愛を伝える機会”であって、“完璧な演出”を競う場ではない
    2. フォトウェディング・少人数婚・簡易挙式という選択肢
    3. “頑張らなくても幸せになれる準備”を
  8. 結婚に向けてのダイエットにはWedding Bodyがおすすめ
    1. 特徴
    2. 料金・コース

1. 招待状と席次表で大混乱…!ゲスト調整に追われたAさん(29歳・会社員)

招待状と席次表の作成に悩み、机の上の書類を見つめながら頭を抱える日本人女性

「誰を呼ぶか」「どこに座らせるか」──結婚式準備の中でも特に神経を使うのが、招待状と席次表の作成です。Aさん(29歳・会社員)はこの工程で心身ともに疲れ果てたと言います。最初はワクワクしてリストを作り始めたものの、両家の希望や会社関係の序列、友人グループの配置など、気を遣うポイントが次々と浮上しました。

めんどくささの本質は「人間関係×形式ルール」

「正直、結婚式の準備がこんなにめんどくさいとは思いませんでした」とAさん。両親から「親戚の○○さんも呼んであげて」と言われ、夫の側からは「会社の上司は全員招待しよう」と提案される。すると予定していた人数を超え、会場のテーブル数や予算が崩れていく。
「どちらかを立てればどちらかが立たず」で、何度もエクセルを開き直し、夜中まで修正を重ねたそうです。
「誰かを外す」という判断ができず、結果的に過剰に招待してしまい、印刷費も増加。Aさんは「人間関係の繊細さと形式的なルールの板挟みが、いちばん面倒でした」と振り返ります。

最終的に取った妥協策

最終的にAさんは、「自分たちが本当に会いたい人」だけを軸にリストを再構築しました。
「親族は両家の代表者を中心に絞り、会社関係は直属上司と同期だけにしました。招待を減らすことで席次も自然に整理でき、ストレスが一気に減りました。」
彼女は後日、「招待されなかった人にも正直に理由を伝えたら、むしろ“潔いね”と笑ってくれた」と話します。
式後には「人数よりも距離感が近いゲストがいてくれたことが、心から嬉しかった」と語るAさん。彼女の体験は、“完璧に全員を立てる式”よりも、“自分たちらしい関係を大切にする式”のほうが心に残ることを教えてくれます。

2. 新郎がまったく動かない…準備がワンオペ状態だったBさん(31歳・保育士)

結婚式の準備を一人で進める女性が、資料を前に疲れた表情で作業し、後ろのソファでは夫がスマートフォンを見ている様子

「結婚式の準備がめんどくさい」と感じた理由を尋ねると、Bさん(31歳・保育士)は即答しました。
新郎が何もしてくれなかったことです。」
Bさんのご主人は仕事が多忙で、「任せるよ」「好きに決めていいよ」と言うばかり。最初は“信頼されている”と前向きに受け止めていたものの、打ち合わせ、見積もり確認、装花のデザイン、引出物の選定──すべてを一人でこなすうちに、疲労と孤独感が募っていったといいます。

ワンオペ花嫁の精神的負担

Bさんは、夜な夜なプランナーから送られる確認メールに返信しながら、何度も涙を流しました。
「もう私一人の結婚式みたいでした。『準備ってこんなに大変なの?』と何度も思ったし、せっかくの結婚式がだんだん嫌になっていったんです。」
夫に「ちょっとは考えて」と伝えても、「忙しいから後で見る」と返されるだけ。
Bさんは次第に、「頼るより自分でやったほうが早い」と思うようになり、結果的に完全なワンオペ状態に。体調を崩して寝込んだ日には、「打ち合わせの延期連絡も私がした」と苦笑いします。
この時期、Bさんの心身は限界に近かったといいます。

Bさんが気づいた“協力を引き出す伝え方”

そんなBさんが転機を迎えたのは、プランナーのひと言でした。
“やってほしいことを具体的に伝えていますか?”
ハッとしたBさんは、以降は「手伝ってほしい」と漠然と頼むのではなく、

  • 「引出物の候補を3つに絞ったから、どれがいいか選んで」
  • 「招待状の宛名チェックを明日までにお願い」

と、具体的なタスク単位で依頼するようにしました。
すると、夫も少しずつ前向きに関わってくれるようになり、最終的にはムービー制作を担当してくれたそうです。
「“一緒に作る”ってこういうことなんだと気づきました。自分ばかり我慢するのではなく、伝え方を変えるだけで気持ちもずっと楽になった」とBさんは話します。

この体験は、結婚式準備を“分担”ではなく“協働”として捉えることの大切さを教えてくれます。「任せる」は優しさではなく、時に“放棄”にもなる──その一線を超えないために、対話の工夫が欠かせません。

3. ドレス迷子に陥ったCさん(27歳・販売職)

ウェディングドレスショップで鏡の前に立ち、複数のドレスを見比べながら悩む日本人女性

「一生に一度だからこそ、妥協したくなかった」──そう語るCさん(27歳・販売職)は、いわゆる“ドレス迷子”になってしまった花嫁のひとりです。
式場の提携ショップを3軒まわり、SNSで人気のブランドもリサーチ。気づけば試着したドレスは15着を超え、スマホのアルバムは“白ドレスフォルダ”でいっぱいになっていたといいます。

情報が多すぎて決められない「SNS時代の罠」

「インスタで見た花嫁さんの姿が素敵すぎて、自分も同じようになりたいと思っちゃうんです。」
「でも実際に着ると、体型や肌のトーン、雰囲気が違っていて“なんか違う…”の繰り返しでした。」
Cさんは仕事終わりに毎晩SNSで“#ウェディングドレス試着レポ”を検索し、気になるブランドをチェック。
しかし次第に情報が飽和し、何が似合うのか、何を重視すべきかが分からなくなっていきました。
「最終的には“決めなきゃいけない”というプレッシャーで、試着そのものが憂鬱になりました。」

Cさんが冷静さを取り戻した意外なきっかけ

そんなCさんを救ったのは、意外にも母親の一言でした。
“あんたが笑ってるドレスが一番似合ってるよ”
その言葉を聞いて改めて写真を見返すと、自分が一番自然な笑顔で写っていたのは、最初に試着したシンプルなAラインドレスでした。
「有名ブランドでも、レースが豪華でもなくていい。自分が落ち着いて過ごせることが大事だと思いました。」
最終的にCさんは、その最初のドレスを選択。
「悩んでいた時間も意味があったけれど、“完璧を追うほど幸せが遠のく”ことに気づきました。」

SNSの情報や他人の価値観に惑わされることなく、“自分が心から笑える選択”をする。Cさんの言葉は、結婚式準備で迷うすべての花嫁に響くメッセージです。

4. 親の意見に振り回されたDさん(33歳・公務員)

プランナー同席の打ち合わせで、新郎新婦と両親が資料を見ながら合意形成を進めている様子

「結婚式の準備がめんどくさい最大の理由は、“自分たちの意見より親の期待が優先される瞬間”でした」とDさん(33歳・公務員)。
当初はカジュアルで温かい少人数婚を希望していたものの、両親からは「親戚が多いからきちんとした披露宴を」「和装も着たほうがいい」「会社の上司も呼ぶべき」と次々と要望が寄せられ、進めるほど初志から遠ざかっていったと振り返ります。

親との温度差が引き起こす“準備のストレス”

演出や衣装、小物ひとつにまで口を出されるたび、Dさんは「誰の式なのだろう」と戸惑いを深めました。
「プロフィールムービーを短くしたいと言うと、『遠方の親戚が楽しみにしてるから長めに』。ブーケをドライフラワーにしたいと言うと、『地味に見える』。
気づけば、見積もりは膨らみ、否定されない選択ばかりを探すようになっていました。」
会うたびに修正、電話のたびに方向転換──カレンダーは赤字だらけ。Dさんは「毎週、ゼロからやり直している感覚」に疲弊していきました。

Dさんが最終的に折り合いをつけた方法

転機は、プランナー同席の“合意形成ミーティング”でした。
Dさんは、①必須(譲れない)②できれば③不要の三段階で希望を可視化したシートを事前に作成。

  • ①必須:少人数・料理重視・歓談時間たっぷり・写真は自然体
  • ②できれば:新婦は洋装1着、簡易的な余興のみ
  • ③不要:派手な演出・過度なスピーチ・長尺ムービー

さらに、親の希望も同じ三段階で整理。
そのうえで、“双方の①を優先し、②はトレード、③は断念”というルールを最初に設定しました。
結果、和装前撮りという代替案で親の「和装希望」を叶えつつ、当日の挙式・披露宴は二人の希望通りコンパクトに。
「軸が明文化されたことで、話し合いが“勝ち負け”から“選択の最適化”に変わりました。親も『そういう考えなら』と受け入れてくれたんです。」
式後、Dさんは「“親孝行”と“自分たちらしさ”は両立できる」という実感を得たと語ります。

5. スケジュール地獄にハマったEさん(28歳・看護師)

夜勤明けの看護師が自宅で結婚式のスケジュール帳を見つめ、疲れた様子で予定を確認している場面

Eさん(28歳・看護師)は、仕事と結婚式準備の両立に追われた花嫁のひとりです。
「夜勤明けに打ち合わせ、休みの日は試食会。休む時間がなくて、結婚式の準備が“楽しみ”より“タスク”になっていました」と語ります。
彼女のスケジュール帳はいつもびっしり。プランナーとの打ち合わせ、業者への返信、招待状の宛名書き。気づけば自分の睡眠時間を削ってまで作業していたそうです。

忙しい職業花嫁に多い“時間的プレッシャー”

「看護師という仕事柄、シフトが不規則で、打ち合わせの予約が難しかったんです。夜勤明けにカタログを見ても頭が回らない。結局、翌日にやり直しで時間が二重にかかる。そんな日々でした。」
Eさんは準備のたびに「やらなきゃいけない」が積み重なり、次第に焦燥感に駆られていきました。
「一番つらかったのは、“寝ても覚めても式のことを考えている自分”に気づいた瞬間です。仕事も式も中途半端に感じて、どちらも楽しめませんでした。」

Eさんが見直したスケジュール管理法

そんなEさんが救われたのは、ある同僚の一言でした。
“結婚式の準備も勤務と同じ。シフトを組むように管理したらいいよ”
この言葉をきっかけに、EさんはToDoリストを“時間割”として再設計。1日の中で「結婚式準備に使う時間」を1時間だけに固定し、残りの時間は仕事と休息に振り分けました。
さらに、「プランナーへの連絡は勤務明けではなく休日の午前中に」「SNSチェックは10分まで」とルール化。
「不思議なことに、“やらない時間”を決めたら、準備の効率が上がりました。時間を削るより、自分の体力を守ることが最優先だと気づいたんです。」

式後、Eさんはこう語ります。
「完璧じゃなくても、自分らしく笑っていられたことが何よりの成功でした。結婚式の準備って、“がんばり”よりも“余白”が大事なんだと思います。」
仕事を持つ花嫁にとって、無理をしないスケジュール設計こそ最高のブライダル準備。彼女の体験は、時間と心の余裕の大切さを静かに教えてくれます。

6. 「結婚式の準備がめんどくさい」を乗り越える3つのコツ

結婚式の準備についてプランナーと相談する日本人カップルが、明るい空間で笑顔で話し合っている様子

ここまでの5人の花嫁の体験談から見えてきたのは、「結婚式の準備がめんどくさい」と感じるのは決して怠けではなく、真剣に向き合っている証ということです。誰もが理想と現実、時間と気力の間で揺れながら、なんとか“自分たちらしい式”を形にしようとしています。
では、そんな準備疲れを防ぐためには、どうすればいいのでしょうか?ここでは、多くの花嫁が実践して効果を感じた3つのコツをご紹介します。

① 早期に“ざっくり方針”を決める(完璧主義をやめる)

最初の段階で「どんな雰囲気の式にしたいか」「優先順位は何か」をざっくり決めておくだけで、迷う時間とストレスは大幅に減ります。
完璧を求めて情報を集めすぎると、選択肢が増えすぎて逆に動けなくなってしまうもの。まずは方向性だけを決め、細部はあとで調整するくらいの気持ちで進めると、準備全体がぐっと軽くなります。

② パートナー・家族に“得意分野で役割分担”を依頼

「全部自分でやらなきゃ」と抱え込むのは禁物です。
パートナーには映像・音楽など得意分野を、家族には招待客調整や伝統マナーの確認を任せるなど、“巻き込む準備”を意識しましょう。
協力を引き出すコツは、「お願い」ではなく「一緒に決めたい」と伝えること。責任感よりも“参加感”を持ってもらうことで、関係性もスムーズになります。

③ プロ(プランナー・外部スタッフ)に積極的に頼る

結婚式のプロは「理想を形にするための伴走者」です。
費用を抑えようと自己流で進めすぎると、途中で行き詰まってしまうことも。特に、スケジュール管理や演出のバランス調整はプロに相談することで効率化できます。
最近ではオンライン相談やSNSで気軽にアドバイスを受けられるプランナーも多く、“誰かに委ねる勇気”が、準備疲れを防ぐ最大のポイントになります。

これら3つのコツは、「頑張る方向を変える」ためのヒントです。
頑張り続けるより、うまく力を抜くこと。 それが、めんどくさい準備を“楽しい共同作業”へと変える第一歩になります。

7. それでも準備がつらいときは?「手放す勇気」と“思い出の本質”を思い出して

少人数の結婚式で笑顔の新郎新婦が家族や友人に囲まれ、温かい雰囲気で過ごしている様子

ここまでさまざまな花嫁の体験やコツを紹介してきましたが、それでも「もう無理…」「結婚式の準備がめんどくさい」と心が折れそうになる瞬間は誰にでもあります。
そんなときこそ立ち止まってほしいのは、「なぜ結婚式を挙げようと思ったのか」という原点です。

式は“愛を伝える機会”であって、“完璧な演出”を競う場ではない

多くの花嫁が準備中に忘れてしまいがちなのは、「評価される式」ではなく「感謝を伝える式」であるということ。
式の進行や装花の色、BGMの選曲──どれも大切ですが、本当に心に残るのは「誰とその時間を過ごしたか」です。
小さなミスがあっても、笑い合えた時間があればそれが思い出になります。完璧を追うより、一緒に笑える準備時間を大切にしてください。

フォトウェディング・少人数婚・簡易挙式という選択肢

もしどうしても準備がつらい場合は、形式を変えることも立派な選択です。
最近では、フォトウェディング(写真だけの結婚式)や家族だけの少人数婚、会食形式のシンプル挙式を選ぶカップルも増えています。
準備の手間が大幅に減り、費用も抑えられるうえ、「夫婦としてのスタート」に集中できるという声も多いです。
「手を抜く」のではなく、「大切な部分を残す」──そんな前向きな取捨選択ができれば、準備はもっと自由になります。

“頑張らなくても幸せになれる準備”を

結婚式の準備を頑張りすぎて、心や体が壊れてしまっては本末転倒です。
時には休むことも勇気。周りに頼ることも強さです。
「何もしない時間」や「パートナーとゆっくり話す時間」も立派な準備の一部。
式当日を笑顔で迎えるために、“頑張らない準備”を選ぶことも、幸せへの大切なステップなのです。

あなたが“めんどくさい”と感じているのは、幸せを真剣に作ろうとしているから。
どうか焦らず、自分らしいペースで一歩ずつ進めてください。結婚式は、誰かと比べるものではなく、あなたの人生の節目を祝う日なのです。

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Wedding Bodyは結婚式までに必ず結果をしたいプレ花嫁のために作られたパーソナルジムです。

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特徴

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 筋肉を大きくするのではなく、しなやかで華奢なシルエットにを目指したトレーニング。

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料金・コース

コース名月額料金(税込)一回あたり金額備考
2ヶ月コミットコース217,800円13,613円週2回・16回/2ヶ月

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